新円空仏 観音菩薩 23.7cm(加藤元人作)

10,000円(税込)

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手ごろな寸法で飾りやすい円空仏です。1点ものになります。

有名な江戸時代の円空仏を模して後年に空木人(加藤元人)氏が作った新円空仏です。
加藤元人氏は円空学会理事を務め、円空研究の本も書いている著名なお方です。
当然ですが円空本人が作ったものでありません。音楽で言えばカバー曲です。

昭和〜平成に古材で制作  高:23.7cm
鉈薬師山門前樹木之造と書

粗削りだったり、ひび割れがあったり、荒々しいですが、それが作風ですからご了承下さい。

※すみませんが画像の著書はお付けできません。Amazon等でお求めください。



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円空(えんくう、寛永9年(1632年) - 元禄8年7月15日(1695年8月24日))は、江戸時代前期の修験僧(廻国僧)・仏師・歌人。特に、各地に「円空仏」と呼ばれる独特の作風を持った木彫りの仏像を残したことで知られる。

円空は一説に生涯に約12万体の仏像を彫ったと推定され、現在までに約5,300体以上の像が発見されている。円空仏は全国に所在し、北は北海道・青森、南は三重県、奈良県までおよぶ。多くは寺社、個人所蔵がほとんどである。その中でも、岐阜県、愛知県をはじめとする各地には、円空の作品と伝えられる木彫りの仏像が数多く残されている。そのうち愛知県内で3,000体以上、岐阜県内で1,000体以上を数える。また、北海道、東北に残るものは初期像が多く、岐阜県飛騨地方には後期像が多い。多作だが作品のひとつひとつがそれぞれの個性をもっている。円空仏以外にも、多くの和歌や大般若経の扉絵なども残されている。



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加藤元人(かとう もとんど)

昭和4年(1929)名古屋市生まれ
永年国家公務員(法律行政関係)として勤務
昭和63年退職後、新円空仏彫刻・新円空仏木彫展(個展)5回開催
名鉄熱田森文化センター講師。円空学会理事

※著書に書いてある自己紹介であり現在は死去されていると思われます



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観音菩薩(かんのん ぼさつ)は、仏教の菩薩の一尊。観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)または観自在菩薩(かんじざいぼさつ)ともいう。救世菩薩(くせぼさつ・ぐせぼさつ)など多数の別名がある。一般的には「観音さま」とも呼ばれる。